Three Principal

<English>
      Hi. Long time no see. I didn't hit upon a good article about this blog. But, yesterday I went to see a stage named "Three Principal" at AiiA 2.5 Theater Tokyo. This stage is a little stranger than other stages. What point is strange in this stage? Let's see the history of this stage and the feature of this stage!
     "Three Principal" come from "16 nin no Principal " which was acted three times of the past. And it was so different. The system of "16 nin no Principal " is as follows. First, this play was acted by Nogizaka46's members as a main character. It was made for the cultivation of Nogizaka46. Second, this play was composed of two acts. Act 1 was appeal time about each member by themselves. And Act 2 was the main stage. Third, only members elected by the audience acted Act 2 and the others are no works in the day. Therefore, all members faced earnestly this stage and experienced powerless and weak point. So it is a hardship to the Nogizaka46. 
     According to the internet, from September 1 to September 9, the group performed their first musical 16 nin no Principal at Shibuya Parco Theater. Next year, there were the 16 nin no Principal deux, the sequel to the 2012 musical, performed at Akasaka ACT Theater from May 3 to May 12. And third their musical 16 nin no Principal trois opened at Akasaka ACT Theater on May 30 and run until June 15. And now, "16 nin no Principal" evolve into "Three principal." What is different? It is acted by only 3rd generation's member of Nogizaka46 who are 12 girls selected among 48,986 applications which reaches almost three times more than the second audition. And this play consists of three acts. Act 1 and Act 2 are no changed. Act 3 play mini live concert. So all members express their state of mind.

     The stage I went to was so severe. It was beyond imagination to an inexpressible degree. So my weak English cannot tell you this impression. Please show beyond Japanese sentence. I'm really sorry.

     Best wishes.

 

<Japanese> 

   三人のプリンシパル千秋楽に行ってきました。率直な感想として、どのメンバーも素晴らしかった、三期生すげーぞとなりました。ただいつも通り感想を書いていてもメンバー全員の良さは伝わらないと思うので一人一人をフィーチャーしてみました。

まだ三期生のことよくわからないって人も是非読んでみてください。

 

 

 

伊藤理々杏:

なんでもそつなくこなせる娘。どうしても推し補正が入ってしまうので、あまり比較はできないが、中学二年生とは思えないほど堂々としてて、桃ちゃんと比べるとどちらが年上かわからない。そんな中でも千秋楽でジョバンニ(主役)に立候補するうえで強いライバルがいるのも知ったうえで、それでも本当にやりたい役なんだと涙ぐみながら主張する姿は感動した。他のメンバーに突っ込みを入れるとことかなかなか様になっていた。

岩本蓮加:

終始笑顔が絶えない可愛い娘。最年少だけど大人と乃木坂によくあるパターンなのかなと勝手に思っていたが、最年少らしい可愛い笑顔とふるまいが印象的。三幕で自分の周辺に向かってレスをもらったからなのか(勘違いかもしれないけど)あの満面の笑顔がすごく頭に残っている。千秋楽を一緒に迎えることができなかった梅ちゃんを気遣うやさしさと純粋な可愛さを持っているメンバーだと思う。これから如何様にでも成長できる彼女に期待。

梅澤美波:

 (千秋楽のみの観覧のため、今後に期待)

大園桃子:

間違いなく演技の才能があると思った。その中でも今回のような舞台ではなく、ドラマなどの映像作品がすごい似合うと思った。17thで個人pvがあるのか?あったとして三期の分もあるのかはわからないが、今後の彼女の映像作品にぜひとも注目してもらいたい。また最後の舞台あいさつで泣きながらも「ほかの人と比べたらゆっくりだけど、成長できた」と話し、やたら大きな名前だけを背負わされて、向かい風も強い彼女なので、少しづつ成長していくのを見ていきたい。

久保史緒里:

「私変わります。」彼女を語るうえでこの言葉は欠かせないだろう。千秋楽の舞台にお見立て会の頃の彼女はいなかった。もともとおっとりした顔立ちということもあり、物静かな少年カムパネルラに適役で六回もこの役を演じたのはすごくうなずける。また二幕での歌のうまさにも惹かれた。きっとプリンシパルの中で培われたであろう即興性が特に輝っていて、のびのびと自分を見せれていたのかなとも思う。今公演で得た本番の強さをさらに伸ばしていくであろうことに今後期待。

阪口珠美:

「私をプリンシパルにしてください。」圧巻の一言だった。きっとこんなところに文章にして書いても誰にも響かないだろうし、読まれもしないかもしれない。けど確かに心に来るものがあった。あの時言葉が届いたのではなく心が届いた気がした。ふと気になったので「principal」の語源について調べてみると「principium」というラテン語で最初、基礎、土台の意らしく、まさに今回の舞台を表すのにふさわしく「principal」の意の主役といった面では全員が主役になれていたと思う。

佐藤楓:

不器用なりに体全体で演技をしていたのが印象的。立候補したサソリ役は想いのままにセリフを述べるシーンが多く、それを体全体で表せる強みがあると感じた。また誰よりも多く舞台で稽古をし、努力をしてきたと胸を張って話す彼女の目には、自身があった。自分に自信を持つのが不得意なメンバーが多いので、今後ともその自信を武器に戦っていってほしい。

中村麗乃:

第二幕サソリ役として出演した彼女の「命は美しい」は鳥肌が立った。個人的な目線になるが、聞きなれた曲であれだけ聞き入ったことはそうそうないと思う。「頑張ったことは誰かに伝わるんだ」とみてくれている人に感謝の気持ちを伝えつつも、ほかのどの役でもなくサソリがやりたいと訴えた。千秋楽の舞台で堂々とサソリをやり切った彼女は自分のすべてを出し切ったような顔心からおめでとうって言いたくなりました。たった三人しか選ばれない最後の舞台でやり切った気持ちを忘れないで今後とも活動していってほしい。

向井葉月:

自己PRで渋谷ブルースを弾き語り。しかしそのギターの先端にはちくわ。。。大抵グループには一人いる存在だが、いるといないでは大きく違い、いることでグループ全体が映える。その中でも自分の見せ方を考え、試行錯誤した結果の15回公演中10回の敢闘賞だろう。なんでもやり切れる娘。今となっては乃木坂にもやり切れる娘は多いが最初からこの武器を持ってるのは強いと思う。今後全体のステージでも臆せずやり切ってほしい。

山下美月:

演技にしてもダンスにしても歌にしても一番魅せ方がうまいと思う。二幕出演回数から演技がすごいのはさることながら、特に度肝を抜かれたのは三幕のミニライブ。もともと劇場なのでキャパは少ないがその全員と目を合わせる感覚でダンスをし、思わずドキッとして見とれてしまうものだった。このプリンシパルで大きく人気を上げた分プレッシャーも大きくなるけど、少しづつ乗り越えていってほしい。天性のアイドル。

吉田綾乃クリスティー:

「人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。」(岡本太郎)←劇中に出てきたこの言葉、一番似合うのはこの子だろう。最初から最後までの15幕すべてでカムパネルラに応募し限界まで挑み限界まで努力した。彼女を成功と呼ばないでほかに成功と呼べるものがあるだろうか。一体何度自問自答をし、何回自分と向き合っただろう。それでも自分を信じ己から出てくる答えを疑わなかった。そして「楽しむ!!」という目標を達成したと語った。今舞台一番の成功者の彼女に今後期待。

与田祐希:

プリンシパルを乗り切ったので怖いものは無い」と怖がりながら言った最後の舞台挨拶。エチュードをみながら楽しむところは思いっきり楽しむことができる娘だと思い、芸能界という一概に楽しいとは言えない舞台で、思いっきり楽しんでほしいなと思った。与田ちゃん、久保ちゃん、れんたんのエチュードはほんとに笑った。バイクに乗って突っ込んでくる与田ちゃんは可愛すぎる。

 

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 それではこの辺で(力尽きました)